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常夏の島…ハワイ

太陽の光と海や空の青さに包まれたハワイは、いつの時代でも日本人であるわたくしたちにとって、

憧れをも感じさせくれる癒しの島であることは間違いないでしょう。


ハワイ諸島の8つの島の一番南にあって、今なおその姿を変えているのがハワイ島です。

それは、火の女神ペレが住んでいるからと神話でも語られています。

そのハワイ島の北部にあり、ハワイ諸島の中でも、ハワイ島の中でも一番高い山がマウナケアです。

4,205mの標高を誇るマウナケアは、冬には雪が降ります。

常夏の島ハワイというイメージがあるので、雪が降ることには驚きます。

空気の済んだマウナケアの山頂には11ヵ国、13基の天文台があり、

その山頂に、日本の国立天文台のすばる望遠鏡があります。

今、すばるではどんな宇宙が見えているのでしょう…知りたくなります。


マウナケアとは?と聞かれることがあります。

ハワイ島の山の名前なのですが、ハワイ語でマウナは「山」、ケアは「白い」という意味があります。

そうです…雪が降る白い山…それが、マウナケアです。



少しだけ、神話に絡めてお話をしましょう。。。

神話の中では、ポリアフという雪の女神がマウナケアに住んで雪をふらせていると言われています。



マウナケアは、天を司る神「ワケア」を父に、大地の神「パパワリヌウ」を母に生まれました。

やがて、、生命を支える神「カネ」が、そのマウナケアの真っ白な堂々とした姿に一目惚れし、

やがて4人の女神たちが誕生したのです。

美しく聡明で鋭い洞察力を持った長女のポリアフは、父である「カネ」のお気に入りでした。

ある日、カウアイ島の酋長アイヴォヒクプアは旅の途中にポリアフと出会い、

一瞬にしてふたりは恋に落ちたのでした。

ところが、アイヴィヒクプアには月の女神「ヒナ」という婚約者がいました。

もちろん、ポリアフは鋭い洞察力で見抜いたのですが、アオヴォヒクプアの言葉を信じて、愛を固く誓ったのでした。

盛大な婚姻のルアウが催されたことは、月の女神「ヒナ」の耳に入らないはずがありません。

「ヒナ」は自分の存在を知らしめるために、ふたりに向かってモキハナの香りをぶつけたのでした。

やがて、ひとりの男性アイヴォヒクプアをめぐって、女神たちの壮絶な戦いが始まったのでした。

モキハナの香りで弱っているポリアフに向かって、「ヒナ」は熱風を浴びせかけました。

本当はマウナケアにいるはずのポリアフは、ルアウの為にマウナケアから降りていました。

そんな状況下でポリアフのデリケートな身体では、戦いに勝てるはずもありません。

身も心もひどく傷ついたポリアフは、ひとりマウナケアに帰るのでした。

愛する人と引き裂かれた心の痛みは、誰にも癒せはしません。

過ぎ去った愛する人との幸せな日々の記憶だけが残り、淋しさがより一強く襲いかかってきます。

もう一度戻って来て、この美しい身体をその腕で強く抱きしめてと望みながら、

ただただ涙にくれるのでした。

今もなお、ポリアフは愛しい人を待ち続けています。

マウナケアは母の愛…傷ついたポリアフを、そっと包むのゆりかごなのです。

いつの時でもマウナケアは、そんな存在でありたい・・・


自分が欲しいものが、たやすく手に入らなかった…

他の人と同じものを纏うのは、心地よくなかった…

それならば、作ってしまいましょう…そうして生まれたのがマウナケアです。

いつの時でも、誰かの何かを満たす存在、安らげる・癒せる存在でありたい…

そんなAlohaの詰まったものを好きと共感してくださる方がいらっしゃるはずだから、

その方の為にシェアしたい…そんな気持ちで満ち溢れているのがマウナケアです。





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